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おけ。開発営業メンテとしとく。

職場であったエチーな体験談 Part13より

773 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2009/12/04(金) 11:13:29 ID:Ai43kGvm0
おけ。開発営業メンテとしとく。
開発、俺 メンテ、A、営業B,Cね。(実際の仕事内容はちょっと違うけどこれが一番近い)

仕事上の絡みとしては
B,C→俺
B,C→A
俺←→A
というB,Cを頂点としたピラミッドを想像して貰えると一番近い。
更にB,CにはDという先輩がいてそのDは俺と同じ年で仲が良い。
今回の仕事の前にDがこっそり俺の所に来て
「○さん、Bの事鍛えてやって下さいよ。」「了解しました。」(中途入社なので御互い敬語)
という状況。

そういう俺が完全にイニシアチブを取った良いのか悪いのか良く判らない状態で仕事がスタートした。


ちなみにそのCという新人が、入社して6ヶ月なんだがこれが結構素直で可愛い。
大阪出身で、その割りに物静かなお嬢さん風で肌とかすべすべ。顔も可愛いし、おっぱいもでかい。
会社的に男女比9.5:0.5という機会均等法?っていう会社なので結構目を付けられてる。
デブのある部門の課長が本気で口説いたとかいう噂も回ってて
まあ、とんでもなく物珍しがられてて色んな部門の色んな奴が事あるごとに喋りかけに来てる。
Cも一人だと辛いだろうけど同じ課にもう一人新人の女の子がいて、
そっちもそこそこ可愛いのでその手のは上手く分散されてる感じ。

ちなみにちょっと想像が付かないかもしれないが
どのくらい物珍しいかと言うと俺は中途入社5年目にして事務以外の女の子が配属されるのを見るも初めてなレベル。
今年の6月に二人が配属されてからまあ部署内が華やかな事華やかな事。
20代の社員らお前らそんなに喋れたのかって位。30代の社員らお前らそんなにそっちに用事あんのかって位。

因みに俺は社内では異端なのでこの仕事が始まるまでその二人との接点と言えば電話の取次ぎと朝の挨拶位。
喋った事など無し。


で、仕事が始まった訳だが始まってみるとDが言う通りBが非常に頼りなかった。
Bが決めないと進まない物事が決められないから仕事が止まる止まる。
中途入社を繰り返した身の習い性で何事も決して怒らず身を潜めて淡々と仕事をするってのが主義なんだけど
それにしても仕事が止まる。
見てるとBは決められないのではなく、何を決めていいか判らない状況。

で、このままじゃ巻き込まれるって思ったのでものの数週間で
俺がBとCに「これとこれとこれとこれを決めといてくれ。あとこれは大丈夫?」
とメールを打ちまくり、その後BとCが会議室に篭り、煮詰まると俺の席に来て話を聞き、
そして物事を決めるというスタンスが出来上がった。




そしてその状況になった所で初めて気が付いたんだが、俺、もの凄い尊敬されてるのよ。
BとCに。

実際は大した事はしてない。つか普通の会社だったら当たり前の事をしてるだけなんだけど
・中途入社でミステリアス
・年上
・縦割り極まった会社なのに他部署にアドバイスしてくれる
・Dが「○さん(俺)の言う事は聞いておけ」とか言った
ここら辺が混ざったんだな。
実際の俺は縦割りの中で手の抜き方を覚え、上をあまり目指さないリーマン(しかも自覚してる)なんだが、
なんか彼らの間では違うものに再生産されてた模様。

そんな中である金曜日、B、C、俺で客先に行き、終了時間と曜日的な都合から酒を飲む事になった。
上に書いた事から判るようにこれはもうなんか俺にとってはすこぶる気分の良い飲み会となった。


俺のスペックは
不景気真っ只中でブラック企業入社→倒産→次もブラック→ぶちきれて退社→今の会社
な34歳。見た目は多分普通程度。
ただ、苦労の分だけ見た目は薄汚れ、細めの眼鏡、髭、スーツの上に革ジャンという会社内では珍しい格好。
身長は175で体型は痩せてる。偶に言われる例えとしてはトレインスポッティングの時のロバートカーライル(凄く良く言えば)

で、話は戻るがその飲み会。そんな状況なので俺は神様か何かかって扱いな訳だ。(実際は全然偉くない。主任レベル)
苦労の分だけ話のネタはあるから倒産の時の話やら修羅場の話をするとそこから何の教訓を得てるんだか知らないが
頷くは感心するは年取るのも悪くねえなと初めて思う位の持ち上げっぷり。
特にBはお調子者なので飲みが進むにつれ
「俺、マジで○さん尊敬してるんすよ。色々教えてくれて。」
なんていう俺が今まで聞いた事も無い言葉を発してくれる。
俺としては
「何言ってんだよ。お前はDさんに付いて行けって。」
とかクールを装うが悪い気がする筈が無い。


で、Cに至っては俺に話しかけるのすら躊躇ってるってレベルの状況。
コップが空けば注いでくれ、俺の話に笑い、自分の話は謙遜しながら。

実際の俺はそうじゃないんだけどこいつらの目にはそう見えていない。という状況は面白いね。
で、とても気持ちの良い飲み会が終わり、当然の流れで俺がおごり。(普段なら1も2もなく割りカンだが)
で、帰りになった。

場所なんだけれど仮に新宿としておく。
俺、B、C共に仮に小田急線としておく。で、仮にBは南武線だから登戸で降りたとしよう。
で、必然的に俺、Cの二人きりになった。
時刻は夜の9時半。そこそこサラリーマンやらなんやらで混んでる小田急線。

状況が状況なのでどうしようか迷ったんだよね。普通ならしない。
でも背中を押す手があった。
「町田あたりで軽く飲んでく?」
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